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コペンハーゲン(Denmark-Kopenhagen) 写真上:ニューハウン地区(Nyhavn) 1671年に造られた人工の入江で、かつての船着き場。当時は航海を終えた船乗りたちでにぎわう繁華街だった。現在はカラフルな木造家屋が立ち並ぶ観光スポットとなっており、運河沿いにはカフェやレストランが並ぶ。おとぎの国を思わせる、コペンハーゲンらしい雰囲気が漂っている。 写真左下:人魚姫の像(Den Lille Havfrue) ランゲリニエ埠頭沿いにある全長80cmの小さな銅像。1913年に王立劇場でバレエの演目にもなった、アンデルセンの『人魚姫』を見たカールスベア・ビールの2代目社長が、彫刻家エドワード・エリクセンに造らせたもの。1984年と1998年に首、1984年に腕が切られたが、現在は修復されている。 写真右下:歩行者天国のストロイエ(Stroeget) 人気の北欧デザインショップやデパートなどが立ち並ぶエリア。世界最初の歩行者天国ができた場所で、市庁舎前広場からコンゲンス?ニュートゥまでの1.1キロにブティックやカフェ、デパートが立ち並ぶ。そぞろ歩きも楽しい。 1905年に完成した市庁舎で、中世デンマークと北イタリアのルネサンス様式を取り入れた重厚なたたずまいで知られる。市庁舎内に展示されたイエンス
オールセンの天体時計や、毎正時に鐘を鳴らす105.6mの時計塔が見もの。 写真下段:ラウンドタワー(Rundetaarn) クリスチャン4世によって1642年に建てられた円形の塔。「天文観測台」「教会」「大学図書館」の三つの重要な設備を兼ね備えた塔として、17世紀の学者達に利用されていた。今でも塔の上の部分は観測所として残されている。教会では今でも礼拝が行われており、開いていれば自由に入ることができる。長さ209mのスロープ状の通路を約7周半歩いて行く屋上の展望台は、高さ34.8mで市内が一望できる。1716年にはロシアのピョートル大帝が、この通路を馬で駆け上がったという。 |
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