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スウェーデン国立美術館(Nationalmuseum) スウェーデン国立美術館はスウェーデンの首都ストックホルムにある美術館です。「ストックホルム国立美術館」と呼ばれることも。16世紀の国王グスタフ1世が収集したルーカス・クラナッハらの作品が収蔵品の基礎をなしており、以降バイエルンやデンマークに侵攻するたびに戦利品を持ち帰りコレクションを拡大していきました。1866年に現在のルネサンス様式の建物に国立美術館として開館。1958年には収蔵品の増加にともない、20世紀美術部門は新設の近代美術館に移されました。王家の作品収集の履歴を反映するかのように、17世紀のオランダ絵画、18世紀フランスのロココ絵画が質、量ともに充実しており、コレクションの中核をなしています。 |
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