オスロ大聖堂(Oslo Cathedral)
1697年に創建されたルーテル派の聖堂。彫刻家グスタヴ・ヴィーゲランの弟、エマニュエル・ヴィーゲランが手がけたステンドグラス、6000本ものパイプが立つパイプオルガン、ヒューゴ・モールによるモダンな大天井画、『最後の晩餐』をモチーフにした祭壇飾りなどみどころが多い。1938年にダグフィン・ヴァーレンスキオールド(Dagfinn Werenskiold)がデザインした、イエスの説教などを描いたブロンズの扉があります。