スオメンリナの要塞



【世界遺産】スオメンリンナの要塞(Suomenlinna)

スウェーデン統治下の18世紀後半、ヘルシンキ湾に浮かぶ6つの島に、当時勢力を拡大していたロシアからの侵攻を防ぐために造られた要塞がスオメンリンナだ。海の要塞としては世界的な大きさと歴史を誇る。現在、市民の憩いの場となったスオメンリンナには、博物館やカフェ、レストランがあり、いくつも掘られたトンネルは子供たちの遊び場に。本島にあるビジターセンターからは夏期のみウォーキング・ガイドツアーが出ている。また、島内には約850人の市民が暮らしている。

写真はタリクシアンクルーズの船から撮影したもの。


   

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