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クフ王:クフ王のピラミッドはクフ王の墳墓として20年かけて建てられたピラミッドです。クフ王のピラミッドは、古代のエジプト史上を見ても最大級のピラミッドです。このいわゆる”ピラミッドの形”で作ったのはクフ王が最初でした。世界の七不思議で唯一現存する建造物でもあります(写真上)。
クフ王ピラミッドの内部入場観光。
カフラー王:ギザの三大ピラミッドのうちクフ王のピラミッドに次いで2番目の大きさを誇るカフラー王のピラミッドですが、クフ王のピラミッドより高い台地に建てられているため、人の目には一番高く見えます。あの有名なスフィンクスはこのピラミッドを守るように建っています(写真左下)。
メンカウラー王:ギザの三大ピラミッドのうち、最も小さく、他の2つのピラミッドと比較して、長さで半分、体積で8分の1ほどの大きさです。北面には大きな傷がありますが、これは破壊に失敗した痕だといわれています(写真右下)。
<初回訪問は2019年2月。こときは何も囲いはなかった。2026年1月の2度目に訪問したときにはピラミッド地区が有料拝観エリアとして、入口およびピラミッド巡りの巡回バスが整備されていた。入場料は前回160EGPから700EGPに値上がりしていた。>
食事会場も整備されており「ラデュレ」(写真左下)で高級フレンチをいただく。
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