兵馬俑抗博物館



世界遺産3】◎兵馬俑坑博物館(1、2、3号坑

1974西安の東北臨潼県の農民が井戸を掘っていて偶然見つけた陶器の破片これが兵馬俑坑発見のきっかけでした総面積約14260平方メートルの1号坑を皮切りに、2号坑、3号坑が次に発掘され「20世紀最大の発見と世界を驚かせました。3つの俑坑の規模2万平方メートルを超え総計8,000点にのぼるとみられる陶製の兵馬が死後の秦始皇帝を守るため地下に配置されていたことがわかったのです

兵馬俑坑の西約1.5キロメートルには秦始皇帝陵があります2200年前中国統一を果たした秦始皇帝はその絶大な権力を永遠のものにするためすぐに陵墓の造営に着手。70万人もの囚人を動員し、36年もの歳月をかけて完成した陵墓は、『史記によると地下宮殿のようであったと記されています長らく伝説と考えられていたこの記述も近年の調査で痕跡が確認され秦始皇帝陵の発掘が待たれています




目次へもどる

直線上に配置