【世界遺産2】玉門関
敦煌市街から西北へ102kmに位置する関所跡。シルクロード北路の要衝で、新疆地域の和田産の玉の中原への中継地でもあった為、玉門関と言われるようになった。1辺が26mほどの正方形をしており、高さ約10m。西面と北面に門が設けられており、当時は北の軍事拠点として2万人の兵士が駐屯したといわれている。