洛陽 応天門
応天門は、隋唐洛陽城の宮城「紫微城」の南門で、隋の大業元(605)年に建てられ、隋唐、五代、北宋の530年余りにわたり用いられた。当時は最も格式の高い城門とされ、歴代の朝廷が即位や改元、恩赦、宴会などの儀式を行ったほか、日本の遣隋使や遣唐使など外国使節もこの場所で接見を受けた。武則天の即位の地として「隋唐第一門」と称されます。昼は千年の遺跡を見学し、夜は光と影の饗宴を楽しめる、洛陽の必訪ランドマークです。 漢服コスプレイヤーたちの聖地にもなっています。