万里の長城



世界遺産6】◎万里の長城八達嶺ロープウェイ利用

中国世界遺産の代表人類史上最大の建造物と言われている万里の長城西端の嘉峪関かよくかんから東端の山海関まで総延長は6,352km、実に北海道から沖縄まで日本列島を囲む距離だ長城は北方騎馬民族の侵入を防ぐために紀元前7世紀の中国各国で築かれていた2,200年前に中国を初めて統一した秦の始皇帝が各国の皇帝をつないで現在の長城の基礎を作った現在の形になったのは14世紀・明の時代2,000年にわたり数百万人の農民たちと30万の兵士膨大な量の煉瓦と石とで造られた気の遠くなるような壮大なプロジェクトだアクセスしやすいポイントは中心地から2時間程度で行ける北京市内の長城観光コースが整備されているのは八達嶺はったつれい)」。 5頭が横並びで通れていたという幅6mの長城を歩き悠久の歴史に想いを馳せよう途中にある明の十三陵13人の皇帝と23人の皇后、1人の貴妃が眠る陵墓があり見学も可能。「慕田峪ぼでんよく)」は変化に富んだ景観をロープウェイの上から眺めることができる




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