シェーンブルン宮殿@ウィーン



シェーンブルン宮殿(Schloss Schönbrunn) 0512-155825 160551

ハプスブルク家の歴代君主が過ごした夏の離宮で、現在宮殿と庭園群は世界遺産に登録されています。6歳のモーツァルトが初めて演奏し、あのマリー・アントワネットが嫁ぐまで育った場所でもあります。外観はバロック様式、内部はロココ様式が用いられ、1,400もある部屋のうち40室が公開されています。内部の豪華さはもちろん、マリアテレジア・イエローと呼ばれる鮮やかな黄色の外観と広大な庭園にも圧倒されます。

他に類を見ない豪華な内装や庭園、そして歴史の舞台であることが魅力のひとつです。宮殿内の「鏡の間」では6才の神童モーツァルトがマリア・テレジアの前で見事な演奏を披露しました。「青い中国のサロン」では皇帝カール1世が国事不関与の書類に署名を行い、「大広間」は1814~15年のウィーン会議の会場となりました。他にも「マリー・アントワネットの部屋」などが見学できる歴史好きな方にオススメの場所です。



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