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美術史美術館(Kunsthistorisches Museum) ハプスブルク家が収集した15~18世紀頃の絵画の他、古代エジプト、ギリシャ、ローマの美術品などを所蔵している美術館です。ルーブル美術館などのように、ヨーロッパの美術館の多くはかつての宮殿や城などが利用されていますが、美術史美術館は初めから美術館として建設されています。豪華な中央階段や天井画など館内全体のインテリア装飾が他とは違った魅力を備えており、建物自体がひとつのアート作品であるともいえます。 ルーベンス、ブリューゲル、デューラー、ベラスケスなどのコレクションの他、フェルメールやラファエロなどの必見の絵画が揃っているのが最大の魅力です。また、世界で最も美しいカフェといわれる「カフェ・ゲルストナー」(写真中)もおススメです。 ①ラファエロ「牧場の聖母」草原の聖母(ヴェルベデーレの聖母)ともいう ②フェルメール「絵画芸術」 ③ブリューゲル「バベルの塔」 |
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