ホーフブルク王宮@ウィーン



ホーフブルク王宮(Hofburg)

神聖ローマ帝国の皇帝としてヨーロッパの半分以上を支配したハプスブルク家。ハプスブルク家歴代当主が600年以上にわたって代々居城としたのがホーフブルク王宮です。ホーフブルクとはドイツ語でそのものズバリ「王城」という意味です。現在はオーストリア大統領の公邸、国立図書館、シシィ博物館といった各種公共施設が、その内部に入居しています。ウィーンの過去と現在、そして未来を一ヶ所にまとめた王宮といえます。

旧王宮と新王宮、オーストリア国立図書館、アウグスティナー教会、アルベルティーナ美術館、王宮庭園、乗馬学校、王宮礼拝堂、スイス宮など多くの見どころがあります。中でもハプスブルク家の豪華かつ膨大な調度品などのコレクションを展示する宝物館と、ハプスブルク家の皇妃エリザベートが使用した遺品や肖像画を展示しているシシィ博物館は外せません。


 

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