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メルク修道院 (Stift Melk) メルク修道院(Stift Melk)は、オーストリアのヴァッハウ渓谷のメルクの町、ドナウ川を見下ろす高台に建つ、黄色い壁が特徴のバロック様式の巨大なベネディクト会修道院。18世紀に建て替えられた「オーストリア・バロックの至宝」とも評されるその姿は世界遺産に登録されており、特に蔵書数10万冊を誇る壮麗な図書館が有名。 東西320mの修道院が65mの尖塔をもつ教会を取り囲んでいる。ドナウ川を見下ろす高台に立ち、修道院からは周囲の美しい景色が見られる。11世紀にバーベンベルク家の城がベネディクト派(カトリックの修道会)に寄進され創設された。 メルク修道院付属教会(聖ペーター・パウロ教会)は、オーストリアのヴァッハウ渓谷にある世界遺産・メルク修道院の内部に位置しています。金色の装飾やフレスコ画が施された、オーストリア・バロックの最高傑作と称される絢爛豪華な建築です。 <コメント> 建物内部は写真撮影禁止。絵葉書購入 |

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