26京都府 龍安寺・庭園

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所在地:京都市右京区竜安寺御陵下町13
アクセス:JR京都駅〜バス
形式・作庭:枯山水庭園
文化財:史跡・特別名勝

龍安寺(りょうあんじ)は,貴族の別荘の地を宝徳2年(1450)に禅寺としたものであり,長享2年(1488)に方丈が復興されて諸堂が整備されました。その後,寛政9年(1797)に焼失したため,慶長11年(1606)に造営された西源院(せいげんいん)方丈を移築したのが現在の方丈(本堂)です。
 方丈の南側に広がる方丈庭園は,15世紀中期には造られていたものと考えられています。東・南・西面を築地塀で囲まれた矩形の石庭で,白砂敷のなかに5群15個の石組が配されています。自然を狭い空間に圧縮し,抽象化して表現する枯山水庭園の極限的な姿であり,世界的にも著名です。方丈南側の枯山水庭園(史跡・特別名勝)が石庭として名高い。二方を油土塀で囲み、東西30メートル、南北10メートル余の長方形の白砂の庭に15個の石を5・2・3・2・3に配置したもの。これは一般に、虎の子渡しの名で知られている。(龍安寺HPより


私的満足度「★★★」:泣く子も黙る龍安寺です。(写真下)何時来ても大勢の人が瞑想に耽っている最も人気のある庭園の一つです。


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