22静岡県 楽寿園

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住所;静岡県三島市一番町19-3
アクセス;JR三島駅〜徒歩
形式・作庭:
文化財:国の天然記念物及び国指定名勝

楽寿園はJR三島駅のすぐ南に位置し、うっそうとした森に囲まれた広さ約71,850uの自然豊かな公園です。 ここは、明治維新で活躍された小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営されたもので、昭和27年より市立公園として三島市が管理運営しています。
 近年湧水は減少し、園内の小浜池は枯渇期が長く、満水になることはありませんが、小浜池やせりの瀬、はやの瀬などの天然池泉に富士山の雪解け水が湧き出す景観にはすばらしいものがあり、この湧水と周囲の自然林からなる庭園に対して昭和29年国の天然記念物及び名勝に指定されました。
 園内には、約1万4千年前の富士山の噴火の際流れ出た溶岩(三島溶岩流)の上に実生した樹木のほか小松宮彰仁親王の別邸造営時に植えられた樹木と合わせ約160種の樹木が生育しており、季節に応じた野鳥が約30種類観察することができます。
 どうぶつ広場にはワラビー、レッサーパンダ、リスザル、プレーリードックなどかわいい動物が、のりもの広場にはメリーゴーランド、豆汽車などがあります。この他園内には、郷土資料館、文化財「楽寿館」、公園食堂、売店などがあり、又、行事などの開催により、四季を通じて幼児から大人まで楽しめる公園として親しまれております。(楽寿園HPより)

私的満足度「★★」:動物広場などもあり庭園というよりは子供公園っぽいです。ただし楽寿館の周りはさすがに名勝といった風情です。(H21.8.1記)

紅葉時期に再訪。写真差し替え(H22.11.28記)


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