08茨城県 偕楽園

フレーム

所在地:水戸市常磐町
アクセス:JR水戸駅〜バス
形式・作庭:徳川斉昭
文化財:国指定名勝

 金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられ、江戸時代天保13年(1842)7月水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られました。本園内には100種3,000本と、南側田鶴鳴梅林(たつなきばいりん)には1,000本の梅が植えられ、かぐわしい早春を告げてくれます。2月下旬から3月下旬にかけての「梅まつり」を皮切りに桜、つつじ、 秋には萩、初冬には二季桜と、園内に花々が季節を届けてくれます。
 斉昭公は偕楽園内で最も深山幽谷を思わせるところの湧水泉である「吐玉泉」(とぎょくせん)の水を使って好文亭「何陋庵(かろうあん)」で民とともに茶道を楽しみました。井筒には常陸太田市産出の真弓石(大理石)が使われています。(水戸市観光協会HPより)

私的満足度「★★」:三大名園の地に、しかも梅祭りの時期に訪問です。さすがに混んでおりました。


目次へもどる

直線上に配置