Round 8 レイド・オブシディアン2000 in九州

『カルデラに続く神々の旅路』





 神々の時代、阿蘇は外輪山をそのまま立ち上げた、驚くほどに大きな山だったといいます。その力を得て周辺は栄え、にぎわったという話が伝わっています。しかし、山はその力を支えきれず巨大な噴火とともに今の姿へと崩れ落ちたそうです。そこから神々が歩み出したかもしれない、そんな路が付近にたくさん残ります。その一部分を覗いてみませんか?いくら走ってもすそ野にいるような、そんな阿蘇の大きさを感じてみませんか?
 今世紀最後の年、先人が知っていた偉大な知恵に触れてみましょう。来世紀を生きるあなたへのヒントが見つかるかもしれません。

コースクリエーター:館正訓、館正倫




★2000年5月3日−7日/熊本−阿蘇−福岡

★プログラム(予定)

5月3日(水祝) 12:00/熊本空港集合
        Leg1:空港−南阿蘇−一宮(阿蘇青年の家宿泊予定)
5月4日(木祝) Leg2:一宮−大観望−小国(木魂館宿泊予定)
5月5日(金祝) Leg3:小国−万年山−豊後森−耶馬溪
5月6日(土)  Leg4:JRリエゾン−甘木−嘉穂−太宰府
5月7日(日)  表彰式−解散
 

★参加費    55000円 予定(宿泊費、保険代、参加記念品代等含む)
★担当デスク  とれとれ福岡デスク/〒811−3112
        福岡県古賀市花見東1−5−12 館正訓方
        TEL:092−943−9532 FAX:092−943−9537
         E-mail:kuni@masaya.com

★申込締切      2000年4月11日(火)必着
 


申込用紙を手に入れる

R8.doc (Microsoft WORD形式 28672Byte/ Virus Buster Corp. 3.13によるチェック済み)
 
 

【レイド・オブシディアン】

 オブシディアンとは石器の原材料となった黒曜石のこと。縄文時代、その黒曜石が産地から各地に伝播したルートが日本の道の起源とされる。そのストーンロードを辿る旅がレイド・オブシディアンだ。過去、「愛知?静岡?神奈川」「群馬県北部一周」「岐阜県南部西から東」「奈良・和歌山奥高野周回」「山陰・砂鉄の道をいく」「栃木県北部一周」と6回開催している、とれとればいくの全日本選手権的大会だ。とれとればいくは、日本名「ルート探しサイクリング」とも言うMTBラリーレイドで、地図を読み山道を辿る「トレイル・トレース・バイキング」からネーミングされている。シリーズ最終戦のオブシディアンの内容は、アドベンチャーレースそのもので、登山と同等のルートや、日没ゴールもある。レイド・オブシディアンのマークは、縄文時代の遮光器土偶をモチーフにしたもので、自然に対しての畏敬の念を抱いてデザインしてある。