★関西ミニラリーシリーズ★

 関西圏の山々には、歴史に刻まれた山道が延びている。万葉の道、山辺の道、山伏の道、戦国の道など、興味が尽きない。そんな歴史の道に、送電線巡視路やハイキングコースを織り交ぜて、関西ミニはお手軽エリアで実施される。

※「*印」の大会の当日入金はレイトフィー1000円がかかります
 
 
日 程
大 会 名
エ リ ア
参加費
締切
担当デスク
コンテンツ
10月31日 六甲のおいしいラリー 兵庫県西六甲周辺
3000円
10/24
関西D.
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11月7日 北摂ラリースクール 兵庫県北摂方面
1500円
10/31
関西D.
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11月14日 箕面のミニラリー 大阪府箕面周辺
*3500円
11/6
大阪B.
Report
11月28日 平安ラリー 京都府京都市洛北周辺
*3000円
11/20
京都B.
Report
12月12日 赤穂討ち入りラリー 兵庫県赤穂市上郡町周辺
*3000円
12/5
岡山D.
Report
12月19日 ハッピーらりらりラリー 大阪府岬町周辺
3000円
12/12
阪南B.
Result



箕面のミニラリー速報

11月14日(日)開催

出走                25名
全コース完走     6名
ゴール到着       24名
最終PCで帰宅    1名

距離、登りトータル・・・不明(リザルト発送までに計算予定)

リザルト

    1位            森崎 芳宏    5時間17分
    2位            岩崎 宗男    5時間18分
    3位            新川 雅一    5時間20分
    4位            岡本 辰志    6字間18分
    5位            笹井 秀治    6字間24分
    6位            小林 知       6字間59分 以上全完走

    最終           小川 貢       7時間35分

    7位以下は、ポイント計算後に判明します。
 

本来は、紅葉の最盛期なのですが、残念ながら、
今年は大幅に遅れています。

今回は、「シリーズ戦の走りを、お安く手軽に」といった
主催者のコンセプトに沿って、プランニングされました。

ゴール直後の森崎さんは、気の毒なくらいの疲労と
憔悴で、「きつい、しんどい、切れた」を繰り返されていました。

一時の錯乱による戯言だと思いますが、「新川さんが、
常識人に見えてきた」と口にするなど、疲労困憊振りを
表されておりました。

当日は、快晴に恵まれましたが、紅葉の名所故の車の
渋滞と通行規制のため、PCに車を使えませんでした。
全て実走PCのため補給品を運べず、参加者につらい
思いをさせてしまった様です。

   真鍋 典夫  Norio Manabe



「平安ラリー」リザルト、レポート

11月28日
京都市左京区「WILD−1」臨時駐車場集合
参加者44名、出走41名、完走38名

トップラリースト      笹井秀治
 ラリー経験は浅いがシクロクロスC1の足を持つ
ソリッドバイカー      大須賀将志
 地味だが「もののけラリー」「北摂ラリー」の完走経験あり
ブービーバイカー    上久保寿子
 ELをクリアし、最終グループでゴール
レディス               野口弘子
 総合26位、女性1位の栄誉
アホアホ賞            高橋慎治
 単純ミスでELに2分間に合わず、PCにも指定方向外で現れる

申込メンバーを見て、初心者が多いとわかっていたが、
中にはスタンド付きの人もいた。
ブリーフィングでの書き込みもしていない人がいて驚くが、
質問もなく、逆に注意点を再度説明する。
賞品スポンサーでもあるトムスクラフトの八木店長の合図でスタート。
PC1には予想通り新川、笹井がトップで通過。
10分の間に12人がひしめき、1時間後には全員が通過。上出来だ。
PC2まではオンロード、続く向山のST入口でトップが迷う。
目印の風呂桶が見つからないようだ。後続が追付き、10人の集団に。
地元のおばちゃんに道を尋ね先に進むが、
後の選手が聞きもしないのに「こっちやで」と教えてくれたらしい。
向山ピークのQPまでがキツイ担ぎ、そこから北に向かう尾根に乗るのだが、
先頭集団のほとんどがロスト。いち早く正規ルートに戻った笹井がPC3をトッ
プで通過。
「あっしは絶対勝ちまっせ」と豪語していた新川は12分遅れ。
PC3の前後に、楽しいST下りがあったが、常連バイカー三浦一孝によると
「1つめの下り(スタッフが日本一おもしろいと言った下り)は日本2位やな、
この下りが日本一やで」と言っていた。

「駐車場が狭い」「トイレが遠い」などのクレームもあったが、
トムスクラフトから(というより八木さん個人的に?)の豪華賞品や
あつあつおでん&焼きもち入りぜんざいなどがあり、大いに盛り上がったので、

自画自賛になるが100点満点のラリーだったのではないだろうか。

コースクリエイター:佐貫雅人


ハッピーらりらりラリー
 1999.12.19  主催/とれとれ関西阪南ブランチ

《大会リポート》
 19日は曇りながら、さわやかな朝で、絶好の?とれとれ日和。続々と参加者が集合場所への林道を登ってくる。しかし参加者のうち「優勝候補」だった約1名は、前夜に行われた「とれとれ忘年会」のえじき(というより自爆!)で二日酔いダウン。いきなりその後の波乱を暗示…。今回は「プロローグ」があり、山登りコースを走りクイズに答えるというもの。結局4名が挑戦。QPで得たポイントは、SSのタイムに反映。

 SSは参加登録22名。出走18名。非常に簡単なブリーフィングの後、10:05スタート。ほぼ集団のまま、林道からPC1への担ぎ上げSTへ。途中で道は希薄になるが、集団で通過のため難なく?クリア。尾根に取りつくと、そこからきれいなST下り。下り切るとPC2のQP。そこから住宅街の中を抜け、井関峠へ林道登り。その頃には集団もバラけ、芦田、三浦、宮原のトップグループが形成。

 PC3からは快適なST。446のピークから程なく和歌山市内が一望できる展望台。ここからPC4へ向かうルートは、今回誰もコースどうり走っていない。展望台からすこし下った東屋の手前にSTの入り口があったが、皆あっと言う間にPC4まで下り切っていた。ちょっとブリーフィングが足りなかった?トップの二名はスタッフさのくんの一瞬の隙を突き、さも正規ルートを来た振りを…。唯一伊吹氏だけが、PC4まで下ったにも関わらず、再び正規ルートへとリターン。さすが。PC4を通過していないライダーも約3名。そうとは知らず彼らを待っていたスタッフさのくんPC4で凍えていた(スタッフ真鍋氏談)寒かったもんネーごめんネー。ホカロン渡しとくんだったネー。

 PC4からはこれまた長い快適なST下り。今回のハイライト(とワタシは思う)。ダウンヒラー久家くんはさぞかし楽しんでくれただろうと思っていたら、「間違えて谷を下るヤブ道を下ってしまいました。」とのこと。あらら…

 いったん町まで下り、住宅迷路を楽しんでもらって?から、鳴滝不動のPC5。ここは川沿いにある「KILL AT WILL」という落書きは何色?とのQPだったが、その後の展開から、「あの落書きは、実は『DIE AT WILL』と書かれていたのでは…(久家氏談)」なんていう感想も(笑)。そんな「死ね」だなんて… 鳴滝不動からの林道は、まるで特撮の舞台に迷い込んだかのような採石場跡地へ。いまにもショッカー(古い?)が出てきそうなロケーションから、いきなりのブル道担ぎ上げ。あれは下ったら怖いですヨー。ワタシは下りました、雨の日…。

 尾根のSTはアップダウンを繰り返して平井峠へ。途中PC6のQPが有ったが、【この場所の風景等を覚えておいて、あとからの質問に答えてください】「酸欠状態の頭には超難問でした(桜田さん)」難しすぎましたよね。ワタシだってあんな問題出されたらキレます(笑)。だから出題しました(爆)。ちなみに答えのビニールテープの色は「赤と透明」。ごめんなさい。でもこれはスタッフさのくんと考えたことなので、苦情の半分はさのくんに(笑)。

 ELからのループは4名が挑戦。そのうち石原嬢はELタイムをクリアしたにも関わらずその後行方不明に。どこまでいったんや! ここまでの走りで光るのが園部さん、堀井さんの走り。とれとれ初参加ながら、地元の利?をいかし堅実な地図読みが伺える。田畑さんも速いが、PC4不通過がイタイ。GIANTのフルサスBIKEを元気に担ぎまくる桜田さんの走りも特筆モノ。鈴木、樽本、打田の高校生トリオはほとんど地図を見ずに
走ってたそうだが、やはり地元の利か?

 アリベへ向かうルートは、長い林道登りのあとSTを尾根づたいに走るアップダウンルート。しかし最後に落とし穴が…。最後の鉄塔付近からキャンプ場へ下るルートの、地図への記入が間違っていた。ゴール直前にして一旦引き返しかけた人や、地図どうりに進もうと薮漕ぎして鉄塔まで出た人もいたそうだ…。最後に迷われた方々、アナタ方の地図読みは正しい!! ゴール後のキノコ汁はおいしかったでしょ?。どうもすみませ
ん。

 ワタシがELに行っている間に続々と参加者がゴールしていたが、今回女性トップの天野嬢が顔に大ケガ!!なんでもコケて木に激突したらしい。笑顔が痛々しい。ああカワイソウ…。応急処置が終わり、さあ表彰式と思ったら、6名も帰ってきてないことが判明。バタバタと表彰式を済ませて捜索隊を編成。暗やみ迫る山へと分け入るが…。まもなく6名とも無事自力でゴール。6名のうち3名は高校生のため焦りました、ホント。中でも、泣きそうな顔でMTBを押しながら山を下ってきた戸崎さんの顔が印象に残る。ごめんネー。でもけっして『DIE AT WILL』じゃないからね…。高校生3人と、大ボケ石原嬢とキノコ汁をすすりながら「帰ってこれて良かったネー」と話していると、高校生の打田くん「良かったですヨー。ぼく8時から塾があるんです。これで間に合います」。一同大爆笑の内に大会を終えました。怒ることなく走ってくださった参加者の皆さん、スタッフの面々、並びに商品を提供いただいたサニーサイド松谷サイクルさんに感謝いたします。

各賞の方は

トップラリースト:三浦“へびーすもーかー”一孝

ソリッドバイカー:宮原“たたり”崇

ブービーバイカー:石原“行方不明者”陽子

そして栄誉ある?

らりらりらリースト:巳波“優勝候補”一郎

トップがゴールしても、まだ車の中でぶっ倒れていた・・・
 
 
順位 NO. 氏 名 TIME ペナルティ TOTAL
1 12 三浦 一孝 4:28 0:30 4:58
2 2 宮原 崇 4:47 0:30 5:17
3 18 芦田 肇 4:51 1:00 5:51
4 11 伊吹 哲夫 5:30 1:00 6:30
5 3 園部 晶史 5:31 1:30 7:01
6 13 桜田 昌己 6:16 1:10 7:26
7 4 堀井 健 6:42 1:30 8:12
8 19 久家 健一 7:20 1:30 8:50
9 21 戸崎 麻妃 7:20 1:30 8:50
10 14 鈴木 崇之 7:35 1:40 9:15
11 15 樽本 太 7:35 1:40 9:15
12 16 打田 勇希 7:35 1:40 9:15
13 17 田畑 克彦 6:15 3:00 9:15
14 6 天野 陽子 6:23 3:00 9:23
15 20 石原 陽子 7:35 3:00 10:35
16 9 細川 隆治 5:52 6:30 12:22
17 10 川口 勉 5:52 6:30 12:22
18 8 細川 慎治 5:53 6:30 12:23
19 1 巳波 一郎 DNS
20 5 高橋 慎治 DNS
21 7 坂本 勲 DNS
22   内山 雅文 DNS