つるつるラリー リザルト  2002.11.24
順位 ゼッケン 氏名 ARR 時刻 ELポイント PC2所要時間 PC4 所要時間 完走時間 ペナルティー
1 17 渡辺充 13:41   1:13 2:27 4:41 QP7不正解(0:30) EXラリースト
2 8 品田勝俊 14:40   1:13 2:40 5:10    
3 9 最勝寺俊英 15:12   1:20 3:12 5:42   ソリッドバイカー
4 6 中村成伸 14:27 PC4 EL 1:52 3:22      
5 10 渡辺勇造 16:07 PC4 EL 1:48 3:22      
6 15 原田彩子 14:52 PC4 EL 1:40 3:27      
7 3 伊藤正則 15:18 PC4 EL 1:48 3:27      
8 2 星千賢 15:18 PC4 EL 1:52 3:27      
9 30 平岡誠 14:20 PC4 EL 1:51 3:29      
10 23 安岡勇 14:21 PC4 EL 1:50 3:30     特別賞
11 16 池田俊彦 15:00 PC4 EL 1:41 3:49   PC2指定方向外(0:15)  
12 5 渡瀬美佳 15:15 PC4 EL 1:43 3:56      
13 32 角南健夫 13:45 PC4 EL 1:36 3:59   PC2 指定方向外(0:15)  
14 4 小林真希子 15:30 PC4 EL 2:00 4:04      
15 13 笹原誠 16:15 PC2 EL 2:03        
16 14 横尾徹也 16:15 PC2 EL 2:03        
17 12 久我欣彦 16:15 PC2 EL 2:03        
18 1 笠井妙美 16:10 PC2 EL 2:04        
19 7 米盛和生 14:30 PC2 EL 2:32     PC2 指定方向外(0:15)  
20 21 芹沢健太郎 14:21 PC2 EL 2:35     PC2 指定方向外(0:15)  
21 29 朝倉悟道 16:07 PC2 EL 2:35     PC2 指定方向外(0:15)  
22 26 新井知之 16:07 PC2 EL 2:45     PC2 指定方向外(0:15)  
23 27 中嶋明宏 16:10 PC2 EL 2:45     PC2 指定方向外(0:15)  
24 20 芹沢直記 14:31 PC2 EL 2:55     PC2 指定方向外(0:15)  
25 19 菊川貴信 15:30 PC2 EL 2:55     PC2 指定方向外(0:15)  
26 28 前川大気 16:10 PC2 EL 2:56     PC2 指定方向外(0:15)  
27 24 斉藤響 16:10 PC2 EL 2:56     PC2 指定方向外(0:15)  
28 18 渡辺裕子 15:19 PC2 EL 3:00     PC2 指定方向外(0:15)  
29 33 関谷多加志 14:05 PC2 EL 3:04     PC2 指定方向外(0:15)  
30 22 小林直久 14:43 PC2 EL 3:04     PC2 指定方向外(0:15)  
31 11 島村愛子 16:15 DEP EL 1:15        
32 25 沢村恒星   DNS          

算出方法:到達したPCが大きい順に並べ、ELポイントが一緒の場合はELまでの所要時間順に算出。
各所要時間は、実タイムにペナルティーを加算している。

3賞の発表



つるつるラリーの報告

                    メインクリエーター 脇坂秀樹 (佼成学園自転車部顧問)

 心配された天気は予報を裏切って時折大粒の雨となったが、31名の参加者で開催された。今回は日の出町役場裏の駐車場が集合場所となったが、いつものようにわかりづらく、受付時間を過ぎたラリーストも多かった。ブリーフィングは20分遅れて8時20分からとなったが、小雨のため役場隣の図書館玄関前で行った。私にとっては初めてのブリーフィングであったが、改めて簡潔にコースのイメージを伝える事の困難さを途中何度も感じさせられた。対策としては、見やすい地図の製作が第一ではないだろうか。元の地図を何度もコピーしないことや原版に鉛筆やカラーペンで書き込んでからコピーするなどの工夫をすべきだった。今回は最初、スクールというイメージで企画したのだが、ほとんどの参加者が経験者ということで、スタートも3グループ(常連組、最初だけガイド組、途中までガイド組)で行った。私は第3グループの本校中学生を担当したのだが、難所を過ぎてフリーにした途端いきなり集団ロストとなり、せめて第1PCまでは誘導すべきであったと反省している。彼らは遅れて指定方向外からPCに戻って来たものの、その後もロストを繰り返したが、普段部活で使用したトレイルも含まれており地図外までは出かけなかったようだ。何度間違えても喜々として道を探す姿勢にスタッフの評価も高かった(学校の勉強もそうである事を願う)。

 今回のコースはガイドツアーなどの定番コースも含まれており、敢えてひねりを加えたのだが(そもそも「とれとれ」ライダーは自ら道を探す求道者ぞろいなので定番などには無縁であったのかもしれない)、私たちの想像以上にEL者が多く、結局完走したのは渡辺充、品田勝俊、最勝寺俊英の3氏だけであった。ぜひ次回、天気のいい日にこの地へ再訪し、再チャレンジしてもらいたいと思う(冬にはあの鮮やかな紅葉がすべて落ち葉となり、トレイルはサクサクコースとなる!)。このエリアはコース以外にもお勧めのトレイルがまだまだ沢山あるので各自の宿題としていただきたい(当クラブの部活へゲスト参加してくださればご案内いたしますが・・・)。都内にこんなに素敵な里山があることを誇りと思いたいし、都内のハイカーやバイカーの共有財産でもあるので、ぜひ今後とも山でのマナーを遵守し、地元住民などの苦情から入山禁止にならないことを節に願っている。参加者の協力をお願いしたい。

 三勝はファーストバイカーに渡辺氏、ソリッドに最勝寺氏、ブービーに中学3年生ながら「とれとれ」の大先輩方に貼り付いて10位をゲットした本校エース(エックステラ日本代表?)の安岡 勇君となった。恒例のジャンケン大会でキャメルバッグを手にしたのも、これまた本校部員の保護者である芹澤直記氏(昨年の信玄ミニにて親子ケンカでブービー賞となり、今回は息子に敗北を喫したが本来は山岳耐久ランナーで長谷川カップも完走している)というのもホームコースの有利さ故の運か。今回の開催が地元住民を今後刺激することなくトレイルが温存され、本来の地元ライダーまたは地元出身者が今後新たなるコースをクリエートされることを願う。